石破茂首相は戦後80年の節目にまとめたいとしている戦争検証を柱とする「見解」について、終戦記念日の15日の発表を見送る意向を固めた。日本が降伏文書に調印した9月2日に公表する案も見合わせる方向で調整。(時事通信社)
https://news.yahoo.co.jp/articles/f6fe9027ec137cfb91f2f042d12f826381442cf3/images/000
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https://digital.asahi.com/articles/AST814CM1T81UQIP044M.html
参院選大敗を受けて自民党内で退陣要求が強まる中、メッセージ発出で保守派のさらなる反発を招き、「石破おろし」が加速しかねないと判断。村山内閣など歴代内閣が戦後の節目で出してきた歴史認識を盛り込んだ文書の発出が途切れる。
政権内では、首相がメッセージを発出すれば、反石破勢力がそれを口実に退陣要求を強めて政権そのものの存続が危うくなるとの見方が広がり、首相も「歴史認識に触れる機微なテーマにこのタイミングで手を出すべきではない」(周辺)との判断に傾いた。ただし、首相は周囲に「戦後80年の節目に首相を務めている意味をよく考えたい」とも語り、秋以降の党内情勢などを見極めて検討を続けたいという意向もある。
引用元:https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1754122910/
【石破首相、保守派がうるさいので戦後80年談話見送り】の続きを読む











