「元県民局長が亡くなったのは“自責の念”から」…不信任決議の当日も「斎藤兵庫県知事」を擁護していた「維新」県議団幹部
news.yahoo.co.jp/articles/05bb5c132932153ee89294b08f929066678bddcc
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そして門県議は、先のYouTubeのライブ配信でもマスコミ批判を展開した。告発文を配布した元県民局長と阪神・オリックスの優勝パレードを担当した課長が亡くなったことについて、「“知事が県職員2人を殺した”みたいな話は横暴です」と主張しつつ、返す刀でこう宣った。
門県議:大阪と神戸でパレードするのに、いろいろな調整をしていただいた。この担当課長は、警備の面で大阪と調整していただいたんです。それが告発文の中には「協賛金を集めるのに金融機関に補助金を出して、その見返りに協賛金を出してもらう不正に荷担していた」みたいなことが書かれていたんですね。それを担当課長に誰かが「告発文に書かれていたよ。不正、知っとったんかいな?」「補助金の代わりにキックバックで協賛金を集めとったんかいな?」みたいな話をされたのかもしれないですし、そのパレード担当課長が亡くなったということをどこかで、県民局長の耳に入ったときに、自責の念に駆られたということも考えられなくはない。告発文に書かれたことによって亡くなったんではないかな、と考えたほうがスッキリする。
要は、元課長が亡くなったのは、元県民局長による告発文書に「不正に荷担していた」と書かれていたせい。元県民局長が亡くなったのは、課長の自死に責任を感じたから、と言いたいらしい。実は門県議は、Xでも従前からこの主張を行っていた。
《告発文の最も罪深いのがここ。自宅療養の病名がうつ病と書かれ違法行為に加担しているとも。翌月に自死。告発文との因果関係は不明たが痛ましい。/謹んでお悔やみ申し上げます。》(9月7日)※原文ママ
しかし、実際には告発文に、元課長が「不正に荷担していた」などという記述はなかった。完全な誤りである。当然、彼のポストには反論が相次いだ。

(動画)
https://video.twimg.com/ext_tw_video/1837219604764184577/pu/vid/avc1/1276x720/8er8Qf0qfMMpR4Aw.mp4?tag=12
引用元:
https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1726888786/
https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1726918142/
【維新・兵庫県議「パレード担当の職員が亡くなったのは県民局長の文書が原因で、彼もまた自責の念に駆られたのでは?2人の死を斎藤知事のせいにする報道はおかしい」】の続きを読む




