前秋田県知事「人口減少で人が住むところがどんどん山から遠ざかって、里山が原生林化している。森が豊かになって増えたクマが、人間の生活の場に近づいてるんです。人口1000人の村周辺に、2000頭のクマがいるようなところもある。」
https://news.yahoo.co.jp/articles/f8daa748a9b99d15488db94f800494a17346cbb4
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>秋田県では増えすぎたクマに対処するため、直接人に危害を加えた個体以外にも、個体数調整として人里近くでわなにかかったクマの駆除を進めている。人を襲ったことのないクマまで駆除することや、登山や山菜取りなどで人が自ら山に入って襲われたケースなどでは、他県から抗議の声が寄せられることも少なくない。クマ問題に他する考え方は地域によってもさまざまで、中には「危険なクマは絶滅させるべき」「クマが出るところに人は住むな」など、両極端な声も存在する。
「都市部の人には分からないかもしれないけど、山に入るのも生活のうちなんです。山菜取りで年に200~300万円稼いで生計を立てているおばあちゃんもたくさんいる。クマが出るから今年は舞茸の出回る量が少ない。(岩手の)北上の方では祭りが中止になった。そうやって名産や活気がなくなって、ますます人が減っていく悪循環が起こります。年寄りは散歩ができない。子どもたちは外で遊べない。クマのせいで健康や成長、生活のすべてに影響が出る。こうなるともう戦争だよ、戦争。普段の日常生活を送れないんだから、戦時下と変わらない」
引用元:https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1761778505/
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