本来は国が審査するが、アベノミクスでヒト試験を行わない機能性表示食品が誕生


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https://mainichi.jp/articles/20240330/k00/00m/040/203000c
摂取した人からの健康被害の報告が相次いでいる小林製薬の紅こうじのサプリメントは、国に届け出たうえで「コレステロールを下げる」と表示していた。こうした健康食品は機能性表示食品と呼ばれる。安倍晋三元首相の成長戦略「アベノミクス」の一つとしてできた制度で、スタート時から安全性が担保されるのか懸念されていた。
摂取した人からの健康被害の報告が相次いでいる小林製薬の紅こうじのサプリメントは、国に届け出たうえで「コレステロールを下げる」と表示していた。こうした健康食品は機能性表示食品と呼ばれる。安倍晋三元首相の成長戦略「アベノミクス」の一つとしてできた制度で、スタート時から安全性が担保されるのか懸念されていた。
「トクホ(特定保健用食品)の認定を受けなければ効果を商品に記載できないのでは金も時間もかかり、中小企業などのチャンスが閉ざされる」。2013年6月、安倍首相(当時)が規制緩和を表明した。その2年後の15年4月、機能性表示食品がスタートした。

引用元:
https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1711631619/
https://eagle.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1711604861/
【小林製薬の紅麹サプリのような「機能性表示食品」、2015年の規制緩和によりスタート …当初から安全性が担保されるのか懸念されていた】の続きを読む

