野党側が提出した衆議院財務金融委員会の井林委員長の解任決議案は、衆議院本会議で採決が行われ、野党側の賛成多数で可決され井林委員長は解任されました。衆議院で委員長の解任決議案が可決されたのはいまの憲法のもとでは初めてです。
立憲民主党など野党側は先週、ガソリン税の暫定税率を来月廃止する法案を衆議院に提出しましたが、与党側は来月からの廃止は拙速で混乱をもたらすなどとして審議入りに難色を示しました。
野党側は国民生活に密接に関わる法案で、審議入りしないのは認められないと反発を強め、17日、法案を審議する財務金融委員会の自民党の井林委員長の解任決議案を提出しました。
そして、18日の本会議で記名投票による採決が行われ、立憲民主党、日本維新の会、国民民主党、共産党、れいわ新選組、参政党、日本保守党、社民党などの賛成多数で可決され、井林委員長は解任されました。
委員長が解任されたことを受けて、午後5時ごろから再び開かれた本会議で、後任を決める選挙が行われました。
▽財務金融委員会で理事を務める立憲民主党の阿久津幸彦氏が238票、
▽委員会で与党側の筆頭理事を務める自民党の小林鷹之氏が218票、
▽無効票が4票で、
過半数を獲得した阿久津氏に決まりました。
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引用元:https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1750224366/




