20170920_osakaw332_546

1: 風吹けば名無し 2020/12/09(水) 14:10:41.33 ID:LsWt/1l80
テニス選手の大坂なおみとマンガといえば、昨年初めにスポンサー企業の日清が彼女を描いたアニメ広告で「肌の色を白く」して物議を醸した一件が記憶に新しい。

osakawhitewashing1

日清は、非白人のキャラクターを白人化する「ホワイトウォッシュ」をやったとして非難された。大坂は「私の(実際の)肌の色が小麦色なのは明らかなはず」とコメントし、「今度、私を描くときは、まず私に相談してほしい」とつけ加えた。

あれから2年弱、その「今度」は大坂の意見を参考にしながら進められたようだ。

12月28日発売の月刊「なかよし」で、大坂なおみを主人公として描いたマンガの新連載がスタートする。監修は、大坂の姉で、テニス選手でイラストレーターでもある大坂まりが担当した。

https://courrier.jp/news/archives/223258/

先日公開された「ナイキジャパン」のCMに対する反発についても触れた。
「日本に差別はない」などと怒りをあらわにするコメントもたくさんついた。

まりは、そうした反発の声を、一部の日本人の本心が発露した結果だと見ている。
というのも、この夏、人種差別に抗議する声を上げた大坂を
「トラブルメーカー」扱いする日本人は、差別は存在しないと思っているからだと、まりは言う。

「目の前で問題を見せない限り、彼らはそこに問題が存在することを信じません。
彼らは、問題がないところに、なおみが問題を持ち込んだと考えているのです」

6: 風吹けば名無し 2020/12/09(水) 14:12:05.98 ID:LsWt/1l80
大坂なおみは自身が受けた偏見や差別について明かしている。

大坂が10歳くらいの頃、フロリダ州で開催されたジュニアの国際大会だった。
大坂の対戦相手だった日本人の女の子が、同じ日本人のジュニア選手に話していたのを聞いたという。
その2人の少女は、大坂がそばにいること、または彼女が日本語を理解できることを知らずに、
こんな会話を始めた。

「対戦相手は誰なの?」
「大坂っていう子」
「ああ、あの黒人の子ね。彼女、あれで日本人なの?」
「違うでしょ」

大坂は、その出来事を「特にはっきり覚えている」と語っている。
「だって、時々、(彼女たちだけでなく)たくさんの人に自分がそう思われているような気がするから」

大坂は7月、フロイドの死の後に自分の中に起きた変化と、
なぜ人種差別に抗議すべきなのかを綴ったエッセイを米誌「エスクァイア」に寄稿した。

「私がグランドスラムで優勝したとき、日本の教室にいるバイレイシャルの女の子が
誇りに満ちあふれて顔を輝かせる姿を思い浮かべるのが好きだ。
ロールモデルを得て、ありのままの自分を誇れるようになった彼女にとって、
学校がより安らげる場所になることを願う。そして大きな夢を抱いてほしい」


引用元:https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1607490641/


【大坂なおみの姉「日本には差別がないと思っている人たちへ」】の続きを読む