正義が負ける国、姑息で卑劣な者が勝ってきた
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元大阪地検検事正が元部下への準強制性交罪に問われた事件で、地検に辞表を提出した女性検事が記者会見を開き「復職する道を整えてもらえず、被害もなかったかのように扱われた。生き地獄から解放されたかった」と述べた。
引用元:https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1777265364/※
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元大阪地検検事正が元部下への準強制性交罪に問われた事件で、地検に辞表を提出した女性検事が記者会見を開き「復職する道を整えてもらえず、被害もなかったかのように扱われた。生き地獄から解放されたかった」と述べた。
https://digital.asahi.com/articles/ASV4X2FGPV4XPTIL003M.html
大阪地検トップの検事正だった北川健太郎被告(66)が準強制性交罪に問われている事件で、被害を訴える女性検事が30日、所属先の大阪地検に辞表を提出した。同日午後には、大阪市内で記者会見し、辞職を決意した思いなどを語った。
大阪地検トップの検事正だった北川健太郎被告(66)が準強制性交罪に問われている事件で、被害を訴える女性検事が30日、所属先の大阪地検に辞表を提出した。同日午後には、大阪市内で記者会見し、辞職を決意した思いなどを語った。
北川被告は2018年9月、検事正としての影響力を及ぼしうる立場であることに乗じ、酒に酔って抵抗できない部下の女性に、自宅官舎で性的暴行を加えたとする内容で起訴されている。
女性は、被害を申告した後に「虚偽申告だ」などと中傷されたとして、同僚の副検事を名誉毀損(きそん)などの疑いで告訴していたが、不起訴処分になった。組織内で中傷が広がるのを放置されたとも感じたという。
女性は「検事の仕事が大好きで、職場に戻りたかった」とする一方、こうした一連の経過に「もう耐えられないと思って辞表を出さざるを得なくなった」と語った。女性はこの日、副検事の不起訴処分は不当だとして、大阪第二検察審査会に審査を申し立てた。
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