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1: それでも動く名無し 2022/10/20(木) 08:59:11.63 ID:zrB66tzta
「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」の友好団体が今年の参院選や昨年の衆院選の際、自民党の国会議員に対し、
憲法改正や家庭教育支援法の制定などに賛同するよう明記した「推薦確認書」を提示し、署名を求めていたことが分かった。

選挙で支援する見返りに教団側が掲げる政策への取り組みを求めたもので、「政策協定」ともいえる内容だ。文書に署名した議員もいた。

朝日新聞が確認できただけで、衆参計5人の自民党議員が署名を求められていた。教団関係者も確認書の存在を認めた。
確認書を提示された議員は5県にまたがり、教団側が国政選挙を通じて、幅広い地域で政策実現の働きかけをしていた可能性がある。
教団関係者は取材に、全国各地で数十人規模に署名を求めたと証言している。
自民党は所属議員に教団側との接点について調査し9月に結果を公表したが、確認書の存在には触れていない。

2: それでも動く名無し 2022/10/20(木) 08:59:26.24 ID:zrB66tzta
朝日新聞が入手した確認書は1枚紙で、教団友好団体の「世界平和連合」「平和大使協議会」に対し、議員が署名する書式になっている。文書に記された政策は、憲法改正、安全保障体制の強化▽家庭教育支援法、青少年健全育成基本法の制定▽LGBT問題、同性婚合法化の慎重な扱い▽「日韓トンネル」の実現を推進▽国内外の共産主義勢力、文化共産主義勢力の攻勢を阻止――などの内容が柱。

 こうした政策への賛同のほか、「『基本理念セミナー』への参加」を求めた。「推薦確認書」という文書名は同じだが、議員によって示された政策の項目が違うものもあった。提示された議員によると、平和連合側は文書を公表しないことを約束したという。

 衆院議員の一人は衆院選が近づいていた昨年夏、選挙区がある地元で秘書が平和連合側とやりとりして署名した。秘書は「文書は、教団側との政策協定だと受け止めた。一般的に支援団体と政策協定を結ぶことはあるので、警戒感がないままサインした」と話した。

「自民党と連帯していると主張できることが重要」
 政策協定は、選挙の際に政党…(以下有料版で、残り761文字)

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自民党 斎藤洋明衆院議員
「私は一種の政策協定だと理解してました」

新潟3区選出の自民党・斎藤洋明衆議院議員。去年の衆院選の前、教団の関係者から「推薦確認書」と題された文書を提示され、署名を求められたと証言しました。

文書は、教団の関連団体の政策に賛同するよう求める内容だったといいます。

自民党 斎藤洋明衆院議員
「例えば憲法改正の積極的な検討ですとか、同性婚であったりLGBTQ等の制度化に慎重であるべきだというような、例えばそういう内容が盛り込まれていました」

斎藤議員は、この文書に署名。選挙では、教団側から電話かけなどの支援を受けました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1f94c79e5cb758680a81a280deb47ca4a9cd61dd

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引用元:
https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1666223951/
https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1666235870/



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