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風吹けば名無し2022/03/20(日) 15:28:33.52ID:uCFzoUS20
本社自体とは契約をしない革新的なシステムによって福利厚生ゼロ、有給休暇ゼロを達成したもよう

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https://news.yahoo.co.jp/byline/konnoharuki/20220319-00287304
個人加盟制の労働組合の日本労働評議会が「ヘアカット専門店QB HOUSEの業務請負契約を濫用した使用者責任の回避を許さない」として、3月16日、厚労記者クラブで記者会見を開いた。同労組によれば、同社では一部店舗の理髪師をQB本社(キュービーネットホールディングス株式会社)が雇用するのではなく、エリアマネージャーが雇用する形式をとることによって、本部が雇用責任を免れていたという。いわば、「社員が社員を雇用する」という異様な雇用形態を作り出していたわけである。実は、異様な雇用形態は近年さまざまな大手企業に広がりを見せており、背景には「脱法行為」の狙いがあることが指摘されている。

今回会見を行った理髪師たちは、QB本社ではなく、エリアマネージャーが雇用主になっているのだが、労働者がその事実を知ったのは入社した後になってからだったという。理髪師たちは、QB本社の出した求人をみて応募し、エリアマネージャーによる面接の後、採用が決定された。採用後の理髪師には、「QBスタッフ採用書」という書面が作成されていた。 使用者が採用時に労働者に書面で示さなければならない「労働条件明示書」には、雇い主が誰であるかも明示されているのが普通だが、この「QBスタッフ採用書」には賃金や就労場所などの条件が書かれているものの、雇用主の名称も連絡先も書かれていない。

なぜこのように複雑な形態をQB本社がとっているのだろうか。それはおそらく雇用責任を回避しながら、人件費を削減するためであると考えられる。理髪師たちが労働組合を結成した理由は、有給休暇が取れない、社会保険未加入、健康診断の実施がないなどの労働問題があったからだという。どれも法令違反であるが、違法を指摘された場合、形式的には、法的な責任を負うのは直接の雇用主であるエリアマネージャーになる。QB本社は責任を免れることができるわけである。今回のように労働組合が結成された場合も「雇用関係がない」という主張がまかりとおる。また、採算が取れない店舗を廃止する場合も、QB本社は法律上の雇用責任を負うことなく、理髪師の解雇をできてしまう。

引用元:https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1647757713/


【QBハウス、革新的な労働契約で人件費を大幅に削減!!!「社員が社員を雇用」】の続きを読む